仮性包茎を治療してワンランク上の男に

包茎手術について解説します。

「包茎」とは、ペニスの包皮が、亀頭を覆ってしまう状態のことです。包茎には、
・真性包茎
・カントン包茎
・仮性包茎
の3種類がありますが、いずれを治療するにも、包茎手術をおこない、亀頭を覆ってしまっている包皮の部分を切除することになります。

 

包茎手術には、いくつかの方法があります。

 

◎ 環状切開
包皮をペニスの途中で、余分な分だけ、ペニスのまわりをぐるりと「環状」に切除し、縫合する方法で、包茎手術では最もポピュラーな方法です。ただ包皮の、亀頭に近いピンクの部分と、根元の黒ずんだ部分とが、直接縫合されてしまうため、「ツートンカラー」と呼ばれる色のコントラストが残ってしまうことが難点です。

 

◎ 亀頭直下埋没法
包皮をペニスの途中で切除するのでなく、亀頭の直下から切除する方法です。縫合が亀頭の直下でされるため、手術跡も目立たず、ツートンカラーがあらわれることもありません。しかし手術に繊細な技術が要求されるため、未熟な医師により施術されると、深刻な身体トラブルに見舞われる可能性もあるといえます。

 

◎ 根部環状切除
包皮の切除を、ペニスの途中でなく、根元でおこないます。やはりペニスのまわりを環状に、ぐるりと切除し、縫合しますが、ペニスの根元は陰毛に隠れるため、手術跡が目立たないのが特徴です。ただしこれは、真性包茎やカント包茎には使えず、仮性包茎だけに使うことのできる手術法です。